先輩社員インタビュー

Keisukeさん
アプリケーション事業部

”点の仕事” を ”線の仕事” へ

インタビュー年月:2016年1月

日テレITプロデュースの第一印象

大学では文系のIT系の学科でした。IT業界に進みたかったので、就職活動もIT業界に絞って行いました。
日テレITプロデュースを知った当初は「ITの世界とテレビの世界の架け橋となる会社」という言葉から、テレビ番組のアプリケーション制作の仕事をイメージしていました。
実際に詳しい説明を聞いて、会社の運営に必要な販売・会計・人事・給与などのシステムからテレビ局独自のシステムまで幅広く対応していることを知りました。

入社1~2年目

新人研修で基礎を学んだ後、アプリケーション開発を行う部門に配属になりました。
当時は、上司がお客様からシステムに関する要望をヒアリングし、新人の私でも頑張ればできそうな仕事だけを割り振ってくれていたのだと思います。

しかし、新しい情報や言葉が多く、私は仕事を「点」でしか理解することができませんでした。
私の貢献度は微々たるものですが、上司に支えてもらいながら何とかテレビ番組の販売管理システムをリリースさせることができました。

先輩社員との距離が近く、意見が言い易い環境も日テレITプロデュースの魅力です。
定期的に面談が開催されるので、普段言えないことを面談で伝えることもできます。

現在

システム保守が私のメイン業務です。
システム保守といっても、不具合対応だけではありません。
お客様のご要望やお問合せに対して、技術的な立場でアドバイスしなければならない重要な仕事です。
お客様の期待や信頼を裏切らないためにも、責任感が必要な仕事です。
私は、お客様に声を掛けていただいた時、この仕事に“やりがい”を感じます。
自分が開発したテレビ番組の販売管理システムの保守業務もやっています。
開発から保守まで一気通貫で経験できることも日テレITプロデュースの魅力ですね。

今の仕事に必要なこと

コミュニケーション能力が重要ですね。
相手が伝えたいことを正しく理解できないと、仕事は成り立ちません。
相手はお客様がメインですが、上司・同僚・部下など仕事にかかわる全ての方々に対しても同じだと思っています。
学生時代は、ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)がこれほど重要だとは思っていませんでした。

仕事での創意工夫

私は要領が悪いので「復習ノート」を作成しています。
分からない言葉や難しかったことはまず「復習ノート」に書いて、後でゆっくり見返して詳しく調べています。
また、自宅でもプログラミングに挑戦しています。

昔からITは好きなのですが、新人の頃は“プログラミングを自宅でもやりたい”と思うようになるなんて、想像もしていませんでした。
正直に言うと“自分で勉強しないと他の社員の方々に追いつけないのでは?”という心配もありました。
でも、自分が変わった一番の理由は、“新しいことを吸収する楽しさを知ってしまった”ためです。

はじめは、仕事を通して「点」でしか情報が頭に入りませんでした。
しかし、復習していると「点」と「点」が「線」になるんです。
「線」にするのは自分自身の作業であり、「線」にしないと全体が見えてきません。
情報が「点」から「線」になったときも、自分の成長を感じます。

今後の目標

近い将来、リーダーとしてプロジェクトの中核を任せてもらうことが、今の私の目標です。
そのためにも今は「点の仕事」を「線の仕事」に変える努力をしています。
「線の仕事」になった後は、その「線」に奥行きを持たせたいですね。
新しいことを吸収する楽しみをまだまだ味わえると思うとワクワクします。

学生へのメッセージ

日テレITプロデュースのみならず、IT業界を目指すのであれば、浅く広くでも良いのでITに関する事を勉強しておいて絶対に損はないです。
就職先を決めることをゴールとせず、もっと先を見据えて頑張ってください!

ある1日のスケジュール

  • 9:30

    出社

    前日の帰社後にきたメールをチェック。
    急な依頼もなく一安心、今日一日のスケジュールを組立。

  • 9:30-

    事業部会/朝会

    <事業部会>週1回事業部で実施。1週間のトピックや各プロジェクトの状況を共有。
    <朝会>毎朝実施。その日1日の作業予定等をプロジェクトメンバーと共有。

  • 10:00-

    システム調査

    前日、お客様より受けていたシステム調査について引き続き検討。
    お客様の要望を形にするにはどうすべきかプロジェクトメンバーと共に検討。

  • 12:00-

    先輩社員と社員食堂へ

    晴れて澄んだ日には富士山が見えます。

  • 13:00-

    お客様より、緊急の電話!!!

    システムに不具合が発生したため、至急の調査依頼。

  • 13:15-

    不具合について調査

    事象を確認し、プログラムに不具合がないか解析。
    慌てると更なるミスを招くので慎重かつスピーディーに対応。

  • 14:00-

    お客様に原因を報告し、プログラムを修正

    当日中に解決できる目途がついたため原因と共にその旨を報告。
    原因を解明でき、一安心。重大なトラブルもなく、お客様より感謝の言葉も!

  • 16:00-

    修正したプログラムのテスト

    テスト作業を行い更なる不具合が発生しないか確認。

  • 18:15-

    締め会

    毎夕実施。その日1日の作業内容等をプロジェクトメンバーと共有。
    メンバー同士の業務進捗を確認することにより明日からの作業を確認。

  • 18:30-

    帰宅

    修正したプログラムの受け渡しは明日でもOKということなので今日は定刻に帰宅。