先輩社員インタビュー

Yuukiさん
ソリューション事業部

“お客様の期待以上”を心がけて

日テレITプロデュースに決めた理由

関西の大学に通っていたため、スケジュール調整をしながら効率的に東京と関西の会社に対して就職活動を行いました。
結果、複数の会社から内定をいただきましたが、社員数も多過ぎず“働くなら会社づくりを実感できる会社の方がいい“と考えていた自分にとってピッタリな日テレITプロデュースに決めました。
実際に今では、自分の仕事や行動が、会社の業績や風土に影響していると実感しています。

今の仕事

ネットワークの提案・設計・導入の仕事をしています。
ネットワークの新規導入や更新の際、お客様とのやり取りを通して要件を取りまとめ、プロの立場からお客様にとってベストな提案をします。
ベストな提案といってもQ(品質)・C(コスト)・D(納期)の要素をミックスすると、答えは一つではない場合が多いです。複数の案を作成し、それぞれの提案のメリット・デメリットをご理解いただいた上で、お客様に最終決定をしていただいています。
導入作業も自分が中心となって行うので、一通りの流れを経験できます。
案件が無事終わるたびに達成感を味わえますし、案件を経験する度にレベルアップできる仕事だと思います。

今の仕事で心がけていること

この仕事で私が一番心がけているのは“お客様を不安にさせない”ことです。
そのために意識して、元気よくハキハキとお客様と会話しています。
期限を明確にしてお客様と合意することも、仕事を進める上で重要なことです。
ただ、いつも期限ぎりぎりの対応をしていてはお客様が不安になります。
期限よりも前に対応を完了させることで、お客様に安心していただけると考えています。
もちろん、期限内でも対応の質が悪いとお客様の信頼を失います。言われたことだけをやるのではなく、プロの立場からお客様にプラスαの回答や提案を行うなどして、常にお客様の期待以上の対応を心がけています。

今後の目標

目標としている先輩が同じ部署にいます。まずは、その先輩みたいになりたいですね。
そのためには、お客様のことをもっと知る必要がありますし、私ができることの範囲を広げる必要があります。具体的には、今はネットワークを仕事の中心ですが、今後はサーバ系の知識と経験を取り入れて、もっとオールマイティーな人材になりたいですね。

日テレITプロデュースの今後

私が入社した時は、日本テレビやグループ各社の一部の部門向けの仕事が中心でしたが、今はグループ各社や全国の系列局向けの事業なども含め、幅広く事業を行っています。
今後も系列局以外の外部企業へのサービス提供など、更に事業範囲が広がると思いますので“今後が楽しみな会社”です。

職場の雰囲気

上の方々は、私の意見を本当に真剣に聞いてくれます。
また、頑張れば比較的短期間で仕事を任せてもらえ、自分の裁量で仕事を進めることができます。でも、ちゃんと見守ってくれていて、困った時はサポートしてくれるんです。
みんな気さくに声を掛けてくれて、和気あいあいとした雰囲気ですね。

学生へのメッセージ

オンとオフの切り替えができる何かを見つけることが大切だと思います。
社会人になると、どうしても仕事中心になりがちです。また、仕事以外でも学生時代よりも環境の変化が多く、考えごとが増えます。
そんな時、没頭すれば他のことを忘れられる何かがあった方が、充実すると思います。
私は、休日に学生時代の友達とフットサルを楽しんでいます。
他にも長期休暇には旅行に行ったり、平日は家でゲームに没頭したりして、オンとオフを切り替えています。

ある1日のスケジュール

  • 9:30-

    出社

    メールチェック及び本日のスケジュールを確認、作成。

  • 10:00-

    お客様との打ち合わせ

    お客様より新規案件の相談。
    提案を行うために要件のヒアリングを行う。

  • 12:00-

    ランチはカフェ

    いつもは社員食堂だが、気分を変えてカフェへ。

  • 13:00-

    問い合わせ対応

    お客様より以前に納品したシステムに対する問い合わせの連絡。
    調査し、メール及び電話にて回答。

  • 13:30-

    メンバーとの情報共有

    午前中の打ち合わせ内容についてメンバーと共有し、提案内容について検討。

  • 15:30-

    動作確認テスト

    プロジェクトで構築したサーバーとネットワークの動作確認テストを実施。
    問題なければ、お客様へ納品可能な状態となる。

  • 19:00-

    動作確認テストの結果まとめ

    事前に作成したテスト計画書にテスト結果を追記

  • 19:30-

    帰宅

    テストに予想よりも時間がかかったため、本日は1時間の残業。
    たまたま帰る時間が同じだった先輩社員と飲みへ。